2015年8月23日

よく考えて決めたい、子供へのはじめての贈りもの

名前をどんなふうに決めるか

子供の命名には誰でも悩むものですが、また楽しいことでもあります。命名についての本を片手にいろいろな名前を見ているとどれも可愛く、自分の子供にふさわしい気がしてきますね。ただし、名前をつける人はその中からひとつだけを選びだす必要があるので大変です。そこで自分の感性をいかして決めるのも素晴らしいことですが、できれば何か由来があるもの、ずっとあとで成長した子供と話をして、ちゃんと説明できる名前にしておきたい、と思う方もいるのではないでしょうか。

言葉の歴史、語呂の良さ

言葉には言葉の数だけ歴史があります。たとえば日本語の月、花という言葉は千年以上前から同じ形で使われているので、こういった大和言葉を名前にふくめると歴史的な奥ゆかしい名前になるでしょう。といっても、独特な読み方の名前も決してわるくありません。伝統的な名前からすこし読み方をずらすのも命名の工夫のひとつですし、それがとても可愛らしかったり美しかったりするのであれば、変わった読み方の名前をつけることもなかなか良いでしょう。

それぞれの意思とこだわりが大事

確かに知識も大切ですが、何よりもまず子供にとって好ましいのは、名づけるひとがその名前を愛することです。自分の好きな名前を子供につけることで、よりいっそうその子供との絆が深まりますし、たいへんな育児も少しは安らいでくるかもしれません。その子がおとなになったときのことを考えて、周りの意見もある程度参考にしながら、いざ自分が良いと思う名前があれば、ぜひともそれをつけてあげましょう。命名する人の愛情のこもった名前なら、きっと子供の人生をよく導いてくれるはずです。

赤ちゃんが生まれてくると分かった時、幸せな日々を送ってほしいと願い名前を考えます。気に入った名前から姓名判断で良い結果の漢字を選ぶと開運につながります。